行政書士の安野です。

実は、私は他にもいろいろブログを書いているんですが

そのブログで、行政書士はコンサルの力も必要ですよ。

ということを力説しています。

コンサルといっても財務的なコンサルではなく、

その会社の許認可を含め営業的、そして将来的なコンサルを意識しています。

そこで、行政書士の中でも大きな差が生まれると考えています。

今日は真面目な話だなー!(^^)!

ところが、多くの行政書士の新人さんは、

来た業務をなんでも受け、自然と専門的な分野が生まれるのを待つ

といいます。

本当ですか?

これって、普通ないですよね。

建設業を始めて、何でもやります。

そして、仕事の多かった土建業をになりました・・・

そんな感じですよ。

(まあ、時には何でもやらなければいけない場面もありますがね。)

行政書士を開業したら、個人事業ですが、経営者です。

自分がどんな戦略で、どの業務をやっていくか?

これは、営業戦略の話です。

そして、その業務が来るために、何をするのか?

何を仕掛けるのか?

それが大事、というか基本なんです。

特に新人というか弱者の場合は、業務を絞り特化することで、

自分より、強い相手とやっと互角になりますから。

ベテランの先生と対等に頑張るには選択と集中しかないと思います。

これは、どの事業でも同じことですね。