先日、特定行政書士の考査を受けてきました。

素直な感想は、あれ?結構難しいのね・・・

私の勝手な予想では、配布されたテキストや講義から8割程度出題される予想でいましたが、

なんとなく、違う雰囲気・・・・

あまり多くは語りませんが、この問題をみると、講義よりも独自に条文を勉強するほうが

はるかに効率的な気がしました。

講義であれだけやった判例問題が出ませんでしたし。

そういう意味では問題作成の意図及び特定行政書士をどうしていきたいのか

見えませんね。

で、問題の方ですが、思っていたよりも難しい印象はありますが、

倫理問題など誰でも解けそうな問題も5~6問はありましたから

そうは言っても、多少勉強していればそれなりに出来たのかもしれません。

と、いうことで、ズバリ大胆予想してみますと。

合格の基準は行政書士試験との整合性を考え、やはり60%の正解をめどに考えてくるのでは

ないかと考えます。そして、受験生の出来に応じて若干の補正。

おそらく、合格点の公表をするのでしょうから、50%の正解で合格はないと予想します。

仮に正解率60%を合格とすると、受験生の6割~7割が合格なのかな?と予想。

70%の正解以上が安全圏かなー


しかし、今回で問題の傾向が分かりましたから、同じような問題であれば来年は70%の正解が最低ラインとなると思うし、もしかすると問題自体が難化する可能性があると思います。

つまり、今回の問題も、傾向と対策がとれれば、難しい問題ではないといえるでしょうね。



個人的には、もう少ししっかり勉強しておけば良かったと思いました。

特に条文を・・・。



ちなみに、ブログ書くのは久しぶりです。